看護部

ごあいさつ

看護部長 藪下 和代
看護部長 藪下 和代

 2025年にむけて、地域包括ケアシステムを構築していくことが地域社会に課せられた課題になっています。医療も病院中心から在宅療養への移行が進められています。

 当院は、専門性の高い急性期医療の一部を残しながら急性期と在宅医療の架け橋として重要な役割を担って参ります。

 看護師が病院の役割を理解し、専門性を発揮しながら看護の質を高め、患者の生活を重視した看護が提供できる看護師の育成を目指して努力していきたいと考えています。       

いづろ今村病院看護部のビジョン

1.やりがいのある仕事・働き甲斐のあるチーム医療で職員も患者も満足する病院づくり

2.看護部が積極的な参画をする健全経営

看護部の運営方針

  1. 心に届く慈愛の看護を実践します
  2. それぞれの専門職の力を発揮できるようなチーム医療を推進します
  3. 慈愛会の使命と役割を認識し、看護職員の教育・研修を推進します
  4. 働き甲斐のある職場環境と帰属意識が向上する風土作りに努めます

平成29年度看護部の目標

「 Integraaion 統合 」

私たちは、住み慣れた地域で最後まで安心して生活し続けられるように、医療・介護・福祉を統合して地域包括ケアシステム構築を目指し法人内外の病院・施設との連携強化を図ります。

看護部組織

  • 看護師配置基準:一般病院10対1入院基本料、25対1急性期看護補助体制加算
  • 病棟夜勤体制:二交代制16時間夜勤
  • 看護方式:PNS(パートナーシップナーシングシステム)方式、プライマリーナーシング+機能別
  • その他:院内託児所による子育て支援制度

平成29年11月1日現在【定床:145床、看護単位:8】

看護師助産師

介護福祉士

看護補助者

保健師育児休業看護職員総数
120名 2名 28名 4名 5名 154名

組織図

 

平成29年度看護部組織図

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