院長あいさつ

帆北院長new

2018年4月1日付けで今村総合病院の院長を拝命いたしました帆北です。

鹿児島県は全国の中でも高齢化が進んでいる地域の一つです。医療環境において大きな変化が生じておりますが、安全・安心で質の高い医療を提供できるように心がけております。物事の変化が年々速くなっておりますので、このスピードにしっかりと対応できるようにしていきたいと考えております。

 

今村病院分院は1984年に開設され、現在いづろ今村病院(旧今村病院)との機能統合が行われております。「今村総合病院」は2017年6月1日に新病棟ができ「今村病院分院」から「今村総合病院」と名称変更しました。現在病床数376床で29の診療科があります。急性期総合型病院としての24時間365日体制で、充実した救急医療と高度専門医療を提供できるよう機能充実を行っております。

今村総合病院の理念は、1.医療を通じた地域社会への貢献、2.良心的な高度医療の提供、3.患者様の権利・主体性の尊重、4.快適な医療環境の提供であります。

基本方針としては、1.365日24時間の診療体制で地域の皆様の健康を守る。2.病診連携を重視し、質の高い医療を多くの患者様に提供する。3.わかりやすい十分な説明のもと、納得のいく医療を提供する 4.心に届く慈愛の看護を提供する。5.働きがいのある職場環境を目指すとともに、職員の資質向上を図る、ことを実践いたしております。

救急医療では、ヘリポートを設置し、これまで以上に救急患者さんの受け入れが可能となりました。がん診療では、手術(手術室の増設・拡大、鏡視下手術の充実)・化学療法(外来化学療法室の新設)・放射線治療(高精度放射線治療装置:トモセラピーの導入)と集学的治療が可能となりました。

高度専門医療では、血液疾患(HTLV-1研究センター)、腎臓疾患(腎センター)、消化器疾患(消化器病センター)、心不全を中心とした心臓疾患、脳卒中センターの充実、スポーツ整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、泌尿器科、放射線科(血管内治療、RI診断)、産科、婦人科などの専門医療の充実に努力しております。

今村総合病院は地域の先生方ならびに在宅医療との連携をさらに強化し、安全・安心で高度の医療を、慈愛の心でいつでも提供できるように日々診療を行っております。

 

2018年4月1日  

スライド1

専門

医学博士・元鹿児島大学第一外科講師 ・鹿児島大学臨床教授

 

認定医・専門医

日本外科学会専門医・指導医

日本消化器外科学会専門医・指導医

日本消化器外科学会消化器がん外科治療医

日本消化器内視鏡学会専門医・指導医

日本消化器病学会専門医

日本臨床腫瘍学会暫定指導医

日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医

ICD,腹部救急暫定教育医,腹部救急認定医

 

評議員・その他

EDITORIAL BOARD:Cancer Conference Journal

日本胃癌学会評議員

日本消化器病学会九州支部評議員

日本消化器内視鏡学会九州支部評議員

九州外科学会評議員

日本外科系連合学会 FELLOW会員

日本腹部救急医学会評議員

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