神経内科

脳卒中をはじめとする脳の病気、脊髄、 手足の神経や筋肉の病気などを 対象にした診療科です。

外来診療担当表

神経内科

<予約制>
午前中のみの診療です。
[受付]午前:8時30分~11時30分

 
午前

濱田(初再診)

神田(初再診)

濱田(初再診)

神田(初再診)

濱田(初再診)

大山

高嶋(要確認)

道園(要確認)

神田(初再診)

濱田(初再診)

神田(初再診)

萩原(再診)

髙嶋(要確認)

神田(初再診)

診療概要

私たちのポリシーは、患者様の訴えをよく聞くこと、
その困っている事に対して一つひとつ答えを探すことです。

 

主として脳卒中などの神経救急疾患、頭痛、めまい、手足のしびれなどの神経疾患に対する診療をおこないます。その他の神経変性疾患や他の内科疾患に伴う神経疾患にも対応します。

治療の対象

  • 脳卒中
  • 頭痛
  • めまい
  • 手足のしびれ等

可能な治療方法・治癒器機

治療方法

内服や点滴、リハビリテーション、高気圧酸素療法など。
検査としては、MRI・CT・脳波等をおこないます。

診療科実績

項目平成24年平成25年
入院患者数 全体 351 548
脳卒中 260 345
脳梗塞 220 274
脳出血 40 72
脳アンギオ 37 34
t-PA投与症例 11 12

担当医から患者様へ

脳卒中は、脳梗塞、脳内出血、およびくも膜下出血の3疾患に大別されます。これらは主として中高年者におこります。その死亡率は年々低下しているものの、いまだ疾患別死亡原因のなかでは癌、心疾患に次ぐ第3位で、寝たきりの原因としては第1位とのことです。(H17年;厚生労働省の発表による)

脳卒中、特に脳梗塞や脳内出血は発症時に痛みが伴わないことが多く、病初期には見逃されやすい病気の一つです。言葉が上手く出てこない、顔面のゆがみ、片方の手足を動かしにくく、歩きにくいなどといった症状は脳卒中の特徴的な症状です。

最近の医療の進歩に伴い、これまでは治らない病気と考えられた脳卒中も、血栓溶解薬(t-PA)投与をはじめとする最新治療により完治すら可能なものへと変化しています。これらの治療には発症数時間以内の専門医受診が最も重要です。

脳卒中の診療は新しい時代を迎えつつあります。普段から、かかりつけ医とよく相談して脳卒中の発症が疑われたらできるだけ早めの専門医受診をおすすめします。
当院ではt-PA投与はもちろん、最新のMRI等による診断技術を駆使し、血管内治療や脳外科手術も含めて最新の治療を提供可能です。

担当医紹介

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主任部長
氏名 神田 直昭(かんだ・なおあき)
専門 日本内科学会認定内科医
日本神経内科専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医

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部長
氏名 濱田 陸三(はまだ・りくぞう)
専門 日本神経学会専門医・指導医
日本脳卒中学会評議員・専門医
日本リハビリテーション医学会 専門医・認定臨床医
日本内科学会認定内科医

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医員
氏名 佐多 玲子(さた・れいこ)
専門 日本内科学会認定内科医



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医員
氏名 大山 賢(おおやま・さとし)
専門

日本脳卒中学会専門医

日本内科学会認定内科医

日本神経学会会員


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医員
氏名 徳浦 大樹(とくうら・だいき)
専門

日本内科学会認定医

日本神経学会会員


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医員
氏名  下田 祐郁(しもだ・ゆか)
専門  

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