メタボリックシンドロームの要因と言われる
「内臓脂肪型肥満」
。
この
「内臓脂肪」
を減らすことで、高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの
生活習慣病をはじめ、心筋梗塞や脳卒中などの発症もくい止められることが、
近年の研究からわかってきました。
そこで平成20年度から始まる健診では内臓脂肪の蓄積をチェックし、
メタボリックシンドロームのリスクを発見することで、自覚症状のない段階
から生活習慣を改善することを目的としています。
公益財団法人慈愛会 慈愛会クリニック 特定健診センター
〒892-0822 鹿児島市泉町1-15 2階 TEL.099-222-1715 FAX. 222-1716
本サイト上の画像・文章などの無断転載を禁じます。