工事の進捗状況

2015年12月17日に起工式を開催し、着工してからの進捗状況をお知らせしてまいります。

  • 2022年11月10日

    (H29.5.20)「今村総合病院」 内覧会スタート

    医療機関や救急隊の方々をお迎えする内覧会が5月20日(土曜日)午後にスタート。21日まで2日間、ご見学を受け付けております。

    初日は50施設・事業所の約250名の皆様がお越しくださいました。

    ありがとうございました!

     

    21日(日曜日)午後は、広く一般の皆様を対象とする内覧会を開催します。

    病院スタッフが新棟内各所をご紹介します。どうぞごゆっくりとご覧ください。

    内覧会のご案内はこちらをクリック

    たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

     

     

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    たくさんのご見学者が行き交った新棟内。

     

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    新棟3階手術室フロア見学の様子。

     

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    化学療法室の様子(写真左)。救急車搬入口では、さまざまなパターンを想定した救急総合内科(ER)への動線などを詳しくご説明しました。

  • 2022年11月10日

    (H29.5.15)定礎式

    今村総合病院の新棟建設工事は平成29年5月15日、竣工を迎えました。

     

    晴天に恵まれたこの日午前、新棟東側で定礎式が行われ、公益財団法人慈愛会と設計・施工の関係者20余名が見守る中、定礎石が据え付けられました。

     

    式の中で、今村英仁理事長が「定礎箱」の中に、建築設計図(縮小版)や今村病院分院の現在のパンフレット、新病院プロジェクトに関する委員会一覧、当日付の新聞などを収めて封印。定礎箱は今村病院分院・宇都宮與院長の手で定礎石の土台に埋設されました。

    「慈愛」の文字が彫刻された定礎石は、黒御影石(縦30㌢、幅40㌢、高さ30㌢)。新棟の防災センター入り口近くに設置されています。

     

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    平成27年12月の起工式から1年半。

    雨の日も雪の日も、酷暑の日も、設計・施工にかかわる多数の皆さんが着実に、そして安全無事に工事を進めてこられたお蔭で、この日を迎えることができました。

    ありがとうございました。

     

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    新棟オープンまであと2週間。

    5月21日(日曜日)13時からは、一般の方どなたでも新棟をご覧になれる内覧会を開催します。

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    大勢の皆様のお越しをお待ちしております。

     

     

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    新棟東側で挙行された定礎式。建築設計図などを一つひとつ定礎箱に収める今村理事長。

     

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    当日付の新聞など定礎箱に収められた品々。一同が見守る中、宇都宮與院長が執り行った「定礎箱鎮定之儀」。

     

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    定礎石は重さ100㎏。クレーンで据え付けられ、今村理事長が「斎槌之儀」を行いました。

     

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    新棟防災センター入り口近くに設置された定礎石には、理念にちなみ「慈愛」の文字が刻まれています。

  • 2022年11月10日

    (H29.4.25)ロビー彩る日本画作品

    今村総合病院の総合受付ロビーには、慈愛会・納光弘会長の日本画「夕日に燃える桜島の噴煙」(50号)を飾る予定となっています。

    現在、今村病院分院1階に展示されている同作品を、新棟オープンに合わせて移動します。

    竣工を前に、納会長立ち会いのもと、飾る位置や照明の当て方など、詳細の検討作業が行われました。

    新棟での展示に向けて、納会長による解説(キャプション)も制作され、作品とともに掲示されます。

    広々とした総合受付ロビーの白壁に、朱を基調とした日本画が彩りを添えます。

     

    作品の詳細はこちら☞ 納光弘会長ホームページ内「私の画廊」

     

    HP1納会長絵 納会長絵HP2   

     

    納会長絵HP3 納会長絵HP4

  • 2022年11月10日

    (H29.4.23)上空から ヘリポート 初撮影!

    今村病院分院から「今村総合病院」への名称変更を目前に控え、新病棟の増築工事は終盤を迎えています。

    上空からの撮影で、新しい病院機能のひとつ、ヘリポートの「H」の文字ががはっきりと分かるようになりました。8階建て新病棟の屋上、赤地に白の十字がかかれた部分に、ヘリコプターが離発着します。

    それぞれの写真の左側・現在稼働中の今村病院分院と、増築中の新病棟を通路でつなぎ、6月1日から新名称「今村総合病院」となります。

     

     今村病院分院2 H29.04.23 HP 今村病院分院1 H29.04.23 HP

  • 2022年11月10日

    (H29.4.14)内装工事がほぼ完了

    新しい病棟は4月中旬をもって内装工事がほぼ完了し、クリーニング作業が進められています。歩道と建物の間の植栽、アスファルト舗装など、外構工事が着々と進行中です。

     

    新棟での業務開始に向けて、準備作業も本格化してきました。各診療科や部署が次々と新棟内部に入り、運用方法を詳細に検討しています。

     

    今村総合病院の外来診療科は、新棟1・2階に診察室を設ける科と、今村病院分院の現在の場所から変わらない科があり、新棟運用開始後は、受付から診察室、そこから各種検査や採血等に行き来するルートを、より分かりやすくご案内しなくてはなりません。

     

    また、病室に患者さんをお連れする際の動線、ドアの開閉、ストレッチャーの出入りに支障はないか、などのチェックも入念に進めています。

      

     

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    写真左は新棟1階、総合受付のカウンター。右は、2階受付コーナーと、東西方向に延びるメーンの通路「木漏れ日ストリート」

     

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    院内の位置や経路を示す案内表示の取り付けが進んでいます

     

    血液内科4月14日視察 2重扉 血液内科4月14日視察 病棟
    8階東側、バイオクリーン病棟出入口の2重のドア(写真左)。病室は各階東西の病棟ともに、オープン型のスタッフステーションを囲むように病室が配置されています

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