入院中の過ごし方

産科婦人科の病棟(レディース病棟)は、C棟5階にあります。

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  • 産科のお部屋は、全室個室となっております。
  • ご希望によりお産後のお母様とご家族が一緒に宿泊できます。
    尚、ご家族は大人1名に限らせていただきます。
    付き添い料として、入院費に1日あたり1,500円(+税)が加算されます。
    (ご家族の食事の用意はできませんので、ご了承ください。)
    ※状況によっては、ご希望に添えない場合があります。スタッフにご相談ください。
  • 面会時間は12時~20時までとなっています。

お部屋の様子

特別療養環境室(2室)

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トイレ、シャワー、冷蔵庫、洗面所、テレビ、クローゼット、ソファーを設置しています。

※ 別途、差額ベッド代(2,000円+税)をご負担いただきます。

 
 
 
 

 

一般個室

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トイレ、シャワー、冷蔵庫、洗面所、テレビ、クローゼットを設置しています。

※差額ベッド代はかかりません。

 

 

 

  

 

 

 

新生児室

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生まれたばかりのかわいい赤ちゃんをガラス越しにご覧になれます。


※お部屋の見学も随時対応しております。まずは電話でご連絡ください。

 

 

お産後の過ごし方

  • 出産後より母児同室を行っています。osango
  • お母さんの体調に合わせて、新生児室でお預かりすることも可能です。
  • 出産後早い時期から、赤ちゃんがほしがるときに授乳できるようにサポートしていきます。
  • 授乳指導・同室指導をさせていただき、育児をサポートしていきます。
  • 入院中、小児科医による新生児健診があります。

お祝い膳

 お産後のお母さんにお祝い膳をご用意させていただいています。

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プレゼント

 お産をされた方には、退院時にすてきなプレゼントを差し上げています。

 

新生児の聴力検査

 ご希望の方には、入院中に新生児の聴力検査を行っています。

 

産まれたばかりの赤ちゃんに、聴力検査が必要なのはなぜでしょう?
  • 言葉の発達には聴力が必要です。
     言葉を習得し知識を発達させるためには、聴力がとても重要です。
     音の刺激を繰り返し受けることによって脳が学習・発達し、言葉の意味を理解できるようになります。
  • 聴覚障害を早期に発見できます。
     聴力検査を行わない場合、赤ちゃん自身が症状を訴えることがないので、2~3才頃になって「言葉が遅い」ことから、初めて難聴に気付くことが少なくありません。
  • 早期に治療・訓練が開始できます。
     聴覚に障害がある場合でも、発見が早いほど適切な治療や訓練によって聴力や言葉の発達を促し、ほかの赤ちゃんと同じように成長することができます。
LDR(陣痛分娩室)の照明や音楽に工夫し、ご希望に応じて精油を使用した芳香浴も取り入れています。

☆検査に当たってのご注意☆
 この検査は聴覚障害の可能性を見つけるための検査で、確定診断を行うための検査ではありません。

※市町村により公費負担助成があります。詳細は市町村へお問い合わせください。

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