本校の特徴

実習環境の充実

実習施設との連携が密に図られており、臨地実習体制マニュアルを作成して学生の看護実践力の向上を共に目指す実習環境があります。ビジョンゴールシートやルーブリックを活用し、学生が主体的に学習できるように支援しています。

実習環境の充実

主な実習先

今村総合病院

(基礎・成人・老年・小児・母性・統合実習)

谷山病院

(精神実習)

いづろ今村病院

(基礎・成人・老年実習)

介護老人保健施設 愛と結の街

(老年・在宅実習)

多様な講師陣と学習活動

講師陣

県内大学の教授、講師の方々や関連施設の医師、看護師等多職種の実務経験豊富な講師陣を迎え、より臨床に即した授業が行われています。

本校の教育の特徴

実践的な看護教育の視点にたったカリキュラムや教育方法の工夫・開発等が積極的に行われています。オスキーやポートフォリオ学習、災害トリアージ演習なども継続的に実施され、県内地域での民泊体験や協働学習手法も積極的に取り入れ、学生の主体的な学習・体験を支援しています。

ICT環境の充実

電子テキストの導入

本校では、2020年度新入生よりタブレットを活用した電子テキストを導入し、授業はもちろん実習施設等でもいつでもどこでも学べる環境を提供し学生の主体的・対話的で深い学習の充実を目指しています。

インターネット環境の
拡充や電子黒板の活用

本校では全教室にWi-Fi環境を整備し、MicrosoftTeamsを活用したオンライン授業やチャットによる協働学習、課題の配布や提出を行っています。動画配信サービスも導入し、学生のタイムマネジメントによる動画視聴や技術演習への活用、更に、同窓会の協力を得て電子黒板を導入し、ICTを有効に活用した学習環境向上を図っています

大学卒業・学士の学位を取得できる「ダブルスクール制度」を採用

本校入学と同時に放送大学に入学し、最短4年間で学士、看護学士を目指せます。

本校在籍中に放送大学の単位を取得し、本校卒業後に放送大学へ3年次編入後、最短2年間で学士、看護学士を目指せます。

ダブルスクールで期待される学修

  1. 社会のニーズに対応した看護専門学校での実践的、専門的な学習に加えて、放送大学でのより学術的な人間理解や理論を学習することで、人を対象とする看護者としての人間力を強化することができます。
  2. 専門学校の学習内容と大学の学習内容は互いに関係しあっており、より深く学習することができます。

ダブルスクールの学費

本校学費以外に放送大学での単位取得に38万ほど必要です。(短大等の卒業生は更に少ない単位取得、学費でも可能)

国家試験対策の充実

国家試験学習支援パスを導入し、一年次から計画的な学習を支援しています。

就職状況

経済的サポートの充実

公益財団法人慈愛会奨学金

卒業後直ちに看護師として公益財団法人慈愛会が経営する施設へ就業しようとする者に対し、公益財団法人慈愛会より月額50,000円を貸与いたします。 奨学金貸与期間と同じ業務従事期間をもって返済を免除いたします。

鹿児島県看護職員修学資金(人数制限あり)

卒業後直ちに看護師として県内の対象施設に就業しようとする者に対し、鹿児島県より月額36,000円を貸与いたします。就業義務年限は3年〜5年です。

日本学生支援機構(選考あり)

専修学校の貸与登録校となります。第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(利息付)の申し込みが可能です。

高等教育の修学支援新制度2022年度対象校

本校は2020年4月から始まった新制度の対象校であると認定されました。高等教育の修学支援新制度は機関要件の確認を受けた機関に入学する新入生や同機関の在校生を対象とした制度です。

専門実践教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座

「専門実践教育訓練給付制度」は、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者だった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練制度の指定講座を学校が定める受講・修了認定基準を満たし、受講及び修了した場合、実際に本人が支払った教育訓練経費の一定割合が支給される制度です(上限あり)。

交通機関の利便性が良い立地で通学がしやすい

市電
いづろ下車/徒歩5分
市バス・鹿児島交通
南国交通・岩崎バス
金生町下車/徒歩5分
奄美・徳之島・沖縄・
喜界・知名航路乗り場から
北埠頭/徒歩8分
新港/タクシー5分
種子島・屋久島航路乗り場から
徒歩/8分
桜島航路乗り場から
徒歩/10分
鹿児島空港から
リムジンバスで(乗車時間約50分)
いづろ金生町下車/徒歩5分