
「我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
この歌に詠まれた桜島の大爆発により、故郷を離れることとなった一人の青年がいました。後の慈愛会創設者・今村源一郎です。逆境の中で医師への道を志し、桜島大爆発から20年後の昭和9年、わずか数名の仲間とともに産婦人科医院を開設したことが、私たちの原点です。
「医療の原点は慈愛にあり」
この理念のもと、90年以上にわたり、鹿児島の地で医療・介護・福祉の提供に尽力してまいりました。現在は鹿児島県認可の公益財団法人として、地域の皆様の暮らしを支える使命を担っています。
私たちは今、
・高度で専門的な医療の提供
・医療・介護・福祉が一体となった総合的サービスの提供
・地域の医療を支える人材の育成
という三つの公益目的事業を柱に、地域に不可欠な存在であり続けることを目指しています。
しかしながら、医療・介護・福祉を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。超高齢社会への対応、新興感染症への備え、激甚化する自然災害への対策、そして少子化による人材不足――いずれも避けては通れない課題です。
こうした時代にあっても、地域の皆様が安心して人生を歩み続けられるように。
そして、創設者の志を未来へつないでいくために。
私たちは今、広く皆様からのご支援をお願いしております。
これまで歩みを支えてくださった地域の皆様への感謝とともに、これからの時代を支える力として、どうかお力添えを賜りますよう心よりお願い申し上げます。
寄附者の皆様のお気持ちに感謝しつつ、慈愛会の公益目的事業(※)を遂行するために活用させていただきます。
皆様の貴いお気持ちをダイレクトに反映させるため、支援したいと思われる分野を選んで寄附をしていただくことができます。
・オンライン決済システム(下記「寄附をする」ボタン)をご利用の場合:希望される分野をご選択ください。
・寄附申込書用紙でお申し込みの場合:「寄附の目的」項目に、ご希望の支援分野をご記入ください。




2026年4月より、オンライン寄附受付システムを導入し、クレジットカードでのご寄附が可能となりました。
一般のご寄附(都度のご支援)に加え、
慈愛会の「サポーター」として、一定金額の自動引き落としにより定期的・継続的にご支援いただく方法も可能です。
毎月のご支援の場合は500円より、
毎年のご支援の場合は3,000円より、ご希望の金額を設定できます。
また、銀行振込でのご寄附申し込みもオンラインにて受け付けます。
当法人の活動にご賛同の上、金額の多寡にかかわらずご支援を賜りますようお願い申し上げます。
従来と同様に、
・現金でのご寄附
・振込用紙を用いてのご寄附
につきましてもお待ち申し上げております。
お申し込みからご入金までの流れはこちらをご参照ください。
詳しくは担当がご説明いたしますので、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
公益財団法人慈愛会 法人事業本部 寄附金担当
〒890-0064 鹿児島市鴨池新町6-4
TEL.099-256-0311(代)FAX.099-206-6200
寄附金申込書のダウンロードはこちらから
慈愛会は、公益財団法人の認定(平成23年4月1日登記)を受けており、当法人への寄附金をいただいた場合は、「特定公益増進法人」としての税制上の優遇措置が適用され、所得税もしくは法人税の控除を受けることができます。
詳しくは下記リンクボタンよりご確認ください。
公益財団法人慈愛会にご寄附いただきました皆さま方に感謝の意を込めて、直近5年間のご芳名・貴社名(所在地掲載希望を含む)を掲載させていただきます。なお、公表を希望されない方につきましては、掲載しておりません。
上記の他、200件余り(重複を含む)のご寄附をいただきました(非公開希望)。
皆さま方のご厚情に深く感謝申し上げます。
頂きました寄附金は、当法人の公益目的事業に大切に使わせていただきます。
今後も鹿児島の医療の発展に向けて邁進して参ります。
どうか温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。