多様な働き方

徳之島病院は、働く看護職のキャリアと働き方応援をしている職場です。
「ナースストリートin徳之島病院」は、ライフサイクルやライフスタイルに合わせた多様な働き方を推進しています。あなたのキャリアを活かし繋げていくために、徳之島病院で活躍してみませんか!

妊娠・出産を迎えた方

子どもを産み育てることは、女性にとって大きなライフイベントです。誰もが仕事との両立に不安を抱くと思います。安心してください。あなたの周りには、必ずあなたを応援してくれる上司・同僚がいます。また、人事を担当する部署には、妊娠・出産時に活用できる制度をまとめたリーフレットなども準備しています。まずは相談しましょう。たくさんの祝福をいただいたり、子育てに役立つ知恵をいただいたりすることができます。

育児と介護の両立を図る

看護職は女性が9割であり、その働く職場の多くが24時間体制で医療・看護を提供しています。そのため、育児・介護支援はもちろんのこと、すべての看護職に対してライフステージに合わせた柔軟でやさしい人事システムを目指そうという流れが広がってきました。あなたの大切なキャリアを、”プラチナ”世代まで安心して延ばせる方法も確立されつつあります。ライフの満足はワークの満足につながります。ライフステージを意識しながら、看護職の皆さん一人ひとりがオンリーワンの働き方モデルを目指してください。

働いている人のエピソード

Aさん

私は小学生2人と未就学児1人の男の子3人の子育てをしながら、精神科療養病棟で准看護師として働いています。今年4人目も授かり6月から産休に入る予定でいます。 子育てをしながらのお仕事は大変ですが、子どもの送迎の都合上8時半~17時半までの勤務希望を応じて調整して頂き、冬から春にかけては、夫の仕事の都合上夜勤が出来ない状況にも対応して頂いています。この時期は8時~17時勤務とさせて頂いていますが、悪阻などで体調不良時や、末っ子の送迎に手こずったりした際には、時間休での調整にも応じて頂き、私自身の心と体の健康面への心遣いに感謝しています。 
仕事場では、同年代の子どもを持つスタッフや子育てが落ち着いた先輩方も多く、子育ての相談をしたりアドバイスをもらったり、多職種と協力し患者さんの退院支援に向けた取り組みを工夫するなどし、日々ポジティブに楽しく働いています。子育てが落ち着いてからと思い、進学の夢もまだ諦めていません。
これからも現在の職場で感謝の気持ちを忘れず頑張って行きたいと思います。
当院での経験年数:看護師(11年)

Bさん

私は今、3人の子育てをしています。
3人目の妊娠は、今の職場に入職して間もない時期でした。
今回初めて、産前産後の事や、育児休業・休暇があることを知り、利用させて頂きました。
産休明けで復帰後、保育所の送迎の関係で時短勤務を相談した際には、
「あなたが居てくれるだけで良いのよ」と、とても優しい言葉をかけてくださり
気持ちよく仕事と育児の両立ができるよう、サポートして下さり感謝の気持ちで一杯です。
また子どもの体調不良で出勤が厳しい時など、上司や一緒に働く先輩方は嫌な顔をせず、自分の子育て中の体験やアドバイスをして下さり、心から支えて下さいます。
入職し1年が経過したため、育休も取得できるようになり、2月から3月末まで育休に入りますが、復職した際には、徳之島病院の一員として役に立てるよう一生懸命頑張って行きたいと思います。
当院での経験年数:ナースエイド(1年)

 

引用参考文献:日本看護協会 「ナースストリート」 2019年1月