先日、「腰痛予防とノーリフトケア」の研修を労働衛生委員会・ノーリフトケア委員共同で開催しました。
職種を越えて約20名の参加者が和気あいあいとした雰囲気の中、自分の体と向き合う貴重な時間となりました。
今回のメインは、「セルフケア」と「体操」!
院内での仕事はどうしても腰に負担がかかりやすいものですが、ちょっとしたコツや毎日のストレッチでその負担をぐっと減らすことができます。
実際に体を動かす場面では、「あいたた…」「これ効くね!」といった声も(笑)。
プロとして長く元気に働き続けるために、まずは自分たちの体を大切にすること。
それが結果として、ご利用者様への優しいケアに繋がると再確認できた研修でした。
学んだ体操を習慣にして、明日からも笑顔で頑張ります!
作業療法の活動として、お花見に出かけました。
満開の時期は少し過ぎていましたが、きれいな青空のもと残っていた花を眺めながらゆっくり散策しました。
「まだきれいに咲いているね」と声をかけ合いながら、春の空気を感じる時間となりました。
普段の病棟とは違う景色の中で、自然に触れたり会話が弾んだりと穏やかなひとときを過ごすことができました。
春の空や花に触れることで、心も少し軽くなるような時間でした。
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