研修会

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  • 2026年08月25日

    令和8年度 慈愛会初期キャリア支援(新就任者)研修開催

    「新就任者が役職者としての役割を自覚し、資質の向上を図る」を目的とし、初期キャリア支援研修を令和8年8月21日(金)に開催しました。多職種合同で開催するこの研修は今回で5回目となり、慈愛会8施設から副主任・副師長に就任した72名、22職種の皆さんが参加しました。

    研修は、副理事長講話「管理者に求められるもの」から始まり、その後の講義で、管理者に必要な資質・能力、基本的知識の理解、人材育成で重要な人事評価やチャレンジプランの活用、経営参画のために経営指標の理解・視点について学びました。

    先輩の語りでは、役職者としての姿勢のほか、一患者の家族として医療従事者に励まされた経験を聞き、ひとりひとりの毎日の業務や行動が「患者様を肉親と思い医療の達人(プロフェッショナル)を目指す」という慈愛会の理念につながっていくと実感しました。
    その後のグループワークでは、「役職者として具体的にどう行動していくか」について意見交換を行いました。

    研修受講後の感想として、
    「自分の部署だけでなく、慈愛会という組織の中の1部門ということを念頭に、広い視点で実務に向かい合っていこうと思いました」
    「後輩の意見を聞いて上司に伝えることも大切、上司の考えや気持ちを後輩に伝えることも意識して業務を行っていきたい」
    「みんな色々悩みながら、頑張っていることを共有できて、自分自身も責任感に押しつぶされることなく、相談しながら頑張っていきたいと思いました。」
    「なかなか他部署と意見交換をしたり、講義を受けたりする機会がなかったため、気が引き締まる思いと自部署をよくしていこうという気持ちになった」
    などがありました。

    他職種との交流も深まり、就任者のキャリア支援として意義のある研修となりました。

     
    副理事長講話
     
    講義
     
    講義
     
    先輩の語り
     
    グループワーク
     
    グループワーク(発表)

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