お知らせ

  • 2026年04月01日

    令和8年度入職式

    公益財団法人慈愛会は4月1日、同日付で採用した131人(新卒97人、既卒34人)の入職式をオンラインで開催しました。

    ホスト会場である法人事業本部(鹿児島市鴨池新町)では、今村英仁理事長が式辞を述べました。

    入職者は、Zoomで接続した今村総合病院、いづろ今村病院、谷山病院、奄美病院、徳之島病院、介護老人保健施設愛と結の街、鹿児島中央看護専門学校の各会場から式に臨みました。

    式辞の中で今村理事長は、慈愛会の90有余年の歴史に触れるとともに、「医療崩壊」ともいわれる厳しい医療情勢や、少子高齢化による人材不足について言及しました。そのうえで、「これまでも幾多の困難を乗り越え、慈愛会は成長を遂げてきました。目標に向かって努力を重ねる『あすなろの精神』、たとえ歩みが遅くとも決してあきらめずに進み続ける『亀の一歩』。これらの『慈愛会マインド』を大切にしながら、2,000人を超える職員が一丸となり、鹿児島県民の健やかな生活を支える、かけがえのない存在を目指していきましょう」と、新入職員を激励しました。
    また、今後の展望として、医療DXのさらなる推進と進化、ウェルネス分野への展開にも触れ、全職員で発展を目指していく決意が示されました。

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    新入職員の皆さん、ご入職おめでとうございます。
    慈愛会へようこそ。

    「医療の原点は慈愛にあり」の理念のもと、施設や職種の垣根を越えて、ともに歩んでいきましょう。
     

     式辞を述べる今村英仁理事長
     

     祝辞を述べる帆北修一理事長補佐
     

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