作業療法

私たちのスローガンは「明日への希望を紡ぐリハビリテーション」

作業療法(Occupational Therapy:OT)とは

生活の中のさまざまな作業活動を利用して行うリハビリテーションです。
主治医の指示のもとに、作業療法士が担当します。
入院中、あるいは外来通院中の方が利用できます。
作業療法は、精神療法や薬物療法と同じく精神科専門療法です。
服薬することや、上手に休息をとることと同時に、作業活動を患者様自らが行うことにより、
楽しいと感じたり、達成感を得たり、さらには回復していく自分自身を感じるなど、
受身的ではなく主体的な体験の治療です。

作業療法プログラム

個別作業療法と集団作業療法に大別されます。時間は概ね2時間です。
当院でのプログラム内容は、手工芸などの趣味的活動、
パソコンや調理などの訓練的活動、音楽活動、スポーツ活動、
心理教育や退院準備プログラムやアルコール学習会などの教育的プログラム、などさまざまです。



 

費用について

健康保険適用できます。自立支援医療、その他各種制度も利用できます。

作業療法の様子

  • 当院での身体リハビリテーションについて
    谷山病院「お知らせ」 作業療法「様子」
    当院では身体リハビリテーション担当の作業療法士がおりますが、より治療効果を上げるために2か月に1度隣接する当院関連施設、介護老人保健施設「愛と結の街」よりPT職員に来院してもらい、実際に患者様のリハビリテーションについて相談・アドバイスをお願いし、治療にあたっています。





    摂食・嚥下リハビリテーションに対しても、今年度より2か月に1度、関連施設の今村総合病院よりST職員に来院して頂き個々の患者様の摂食・嚥下評価や訓練方法について指導・アドバイスを頂くとともに、職員研修の開催を計画しております。
     
  • 作業療法 5月の各病棟の創作展示です
    谷山病院「お知らせ」 作業療法「様子」

  • 明日への希望を紡ぐリハビリテーション
    谷山病院「お知らせ」 作業療法「様子」
    2026年度 谷山病院 リハビリテーション科理念
    「明日への希望を紡ぐリハビリテーション」

    2026年度、谷山病院リハビリテーション科は作業療法士11名でスタートしました!

    さて4/3(金)は各部署の作業療法士が全員参加してリハ勉強会を開催しました。
    初回は昨年度のリハ勉強会を振り返り、今後の勉強会の内容・実施方法等について各職員が意見を出し合うミーティングを行いました。(これまでリハ勉強会は毎月1回開催し、事例報告や研修会の伝達講習などを行っています)。
    5月はOT職員間の親睦を深める為、レクリエーション大会が開催予定となりました。
    リハ勉強会は各部署連携にも非常に役立つ機会となっています。


    各病棟の4月の壁画です。ぜひご覧ください。
     

    今年度も病院の医療理念をもとに、様々な活動を通して、その人らしい生活が送れるよう患者様と共に歩むリハビリテーションに取り組んでまいります。
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