変更後の窓口対応時間 | |
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午前 | 8:30 ~ 12:30 |
午後 | 13:30 ~ 17:30 |
プロ野球の横浜DeNAベイスターズのB班春季キャンプが2月1日から、奄美市の名瀬運動公園で行われています。
実は当院はキャンプ地に最も近い事業所。
選手関係者を乗せた専用バスが日々当院前を行き来しており、ランニングする選手たちや島外から訪れたファンの方々を目にする機会も少なくありません。
そこで今年は横浜DeNAベイスターズ奄美市協賛会に協賛する形でのぼり旗を作成、運動公園内施設に設置してもらいました。
キャンプ地に掲げられた当院ののぼり旗。
連日汗を流す選手の皆さんを見守っています
また、病院入り口の石垣には応援メッセージも掲出しました。
昨年のダブル日本一(一軍、ファーム)をお祝いするとともに、今年の飛躍に期待を込めました。
キャンプ初日の1日早朝、当院前を通過するバスに手を振ってエールを送る当院職員
今年のキャンプは2月24日までの予定です。ベテランの宮﨑敏郎内野手をはじめ、若手を中心として多くの選手が参加されており、シーズン開幕を前に連日気合のこもった練習を繰り広げています。
お時間のある方はぜひ球場へ足を運び、プロの迫力を間近で感じましょう!
さくらんぼ保育園で2月4日、節分行事がありました。
子どもたちは朝から鬼のイラストめがけてボールを投げる練習を行い、準備はバッチリでしたが・・・
金棒を持った怖い怖い赤鬼が姿を見せると、大声で泣き出す子、必死に逃げ回る子が続出。
保育士の先生も一緒になって「鬼は外、福は内」と豆代わりのカラーボールを勇ましく投げ、鬼を追い払いました。
みんなの心の中の鬼もいなくなっているといいね。
見つかりませんように・・・。ドキドキドキ
鬼は外!おともだちを放せー!
勇ましいボール攻撃に赤鬼さんもたじたじ
「鬼のパンツはいいパンツ♪つよいぞ♪つよいぞ♪」
みんなでダンスを踊ってごきげん
赤鬼さんといっしょに写真をとりました。本当はやさしい鬼さんなんです
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看護部の平江将樹副看護師長、川畑めぐみ副看護師長、肥後友嘉副看護師長、愛甲宏良Nsがこのほど、公益財団法人慈愛会谷山病院主催の「LAI(持続性抗精神病注射薬剤)エキスパートナース研修」を修了。LAIに関する専門的な知識や技術を備えた当院初のエキスパートナースが誕生しました。
LAIは通称・デポ剤とも呼ばれており、1日に複数回の内服が必要な経口薬に比べ、一度の注射で数週間~数カ月の薬効が期待される薬物療法です。メリットとして飲み忘れの恐れがなくなることや症状が安定することなどが挙げられます。一方でコストが高く、注射時に痛みを伴うなどの理由から当院では1病棟当たり1~2人にとどまっているのが現状です。
LAIエキスパートナース研修は谷山病院が独自に実施してきたもので、患者様に安全に注射を受けていただくために必要な薬剤の知識や、筋肉内注射に関する知識・技術を習得し看護ケアの質の向上を図ることを目的としています。
4人は2024年6月の開講以降、カリキュラムの受講や実習を経て9月の筆記・実技試験に臨み、無事に全員合格。今年1月6日の仕事始め式で修了証書が授与されました。
4人は「学生時代を思い出しながら勉強した。実技練習ではこれまであいまいだった部分がしっかり理解できた」と収穫も多かったようです。次の目標に「後進育成」を挙げ、「エビデンス(医学的根拠)は年々変化していく。私たちも継続して学びつつ後輩へ伝えていきたい」「患者様にもLAIのメリット、デメリットをきちんと説明しながら対応したい」と意欲を見せました。
今後の活躍に期待しています。
愛甲Ns、平江副師長、川畑副師長、肥後副師長の4人
左腕に輝くワッペンはLAIエキスパートナースのあかしです
自分の中の「好き」を大切に
奄美地区自立支援協議会の「第3回ピア交流in奄美病院」が2024年12月18日、奄美病院研修センターで行われました。グループワークを通して「私の好きな“時間”“言葉”」などを語り合い、自分の中のたくさんの「好き」を掘り起こしました。また、参加者の意見に共感したり、違う価値観を見出したりと新たな発見もあったようです。
グループワークで語り合う参加者。楽しい笑い声とともに温かな雰囲気に包まれました
ピア交流会は当院に入院中の患者様や外来通院している当事者の方、支援者、病院スタッフなど立場も年齢もさまざまな36人が参加しました。司会進行役を務めたのはピア当事者として活動されている元俊智さん、前田克仁さんのお二人です。
司会を務めた元さん(左)と前田さん
まずは質問票に沿って、自分の好きなものや「人にかけてほしい言葉」「普段の生活で楽しい時」を思いつくままに書き出しました。
これはセルフケアプログラム「WRAP(元気回復行動プラン)」をヒントにしたもので、自分の体調が悪い時に“元気を保つための道具箱”として活用してほしいとの主催者側の思いが込められています。続いてグループ内でそれぞれの思いを語りました。
会場で出た意見を紹介します。
・カラオケ
・趣味をしている時
・食事
・病棟で若い子と話をしている時
・忙しい時
・筋トレをしている時が楽しくて、もう2時間経ったのと思う
・机に向かって黙々と読書をしている時
・家でごろごろしている時
・メリハリのある生活が好き
何か一つでも共感できるものはありましたか?
参加者アンケートでは「飾らずに話せた。認め合える空間が大好きです」「いろいろな年齢、価値観の人たちの意見が聞けるのがいい」「自分のことを書くのは難しい。時には自分のことを考えるのも大事だと思った」といった感想が寄せられました。
皆さんが日々生活する中で辛くなった時や体調が優れない時に、たくさんの「好き」や「楽しいこと」「かけてほしい言葉」を思い出していただけたらうれしく思います。
奄美地区自立支援協議会は奄美大島5市町村や医療機関、福祉関連事業所などで構成され、協議会の専門部会「ピア部会」は障がいのある方々の語らいの場として2021年度に設置されました。当院からは精神保健福祉士が参加しています。
部会メンバー以外の方々を招いた「ピア交流会in奄美病院」は、今回で3回目になります。
※当事者2名のお名前、写真はご本人の了解を得て掲載しています。
【過去の記事はこちらから】
■第1回ピア交流会in奄美病院
■第2回ピア交流会in奄美病院
業務の都合により、当面の間、売店の営業時間を下記の通り変更させていただきます。
皆様にはご不便をお掛けいたしますが、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。
2024年12月30日まで
平日8 : 30 ~ 16 : 30(土日祝休み)
2025年1月6日以降
平日8 : 30 ~ 16 : 00(土日祝休み)
※30分短縮になります
クリスマスイブの12月24日、さくらんぼ保育園にサンタクロースのおじさんが来てくれました。
ダンスを踊りながらドキドキ待っていたぼくたち、わたしたちに、おっきなプレゼントをくれました。
みんなちょっぴりびっくりしたけど、ちゃんとありがとうを言えたよ。
来年もまた来てね。
クリスマスを前に企業主導型保育施設「さくらんぼ保育園」は12月16日、奄美病院研修センター1階へ移転しました。
研修センター棟に入っていた精神科デイケアが今年6月に奄美病院内へ移転したのに伴い、保育園園舎として活用するため改修工事を進めてきました。
新園舎は施設1階の約半分に当たる南側部分に配置されています。
メインの保育室・乳児室は旧園舎に比べ2倍の広さを確保しました。
また多目的スペースやスタッフルーム、休憩室などのほか、園児用トイレやシャワー室も真新しくなりました。
さくらんぼ保育園が入る研修センター棟
隣接地ではグループホーム・賃貸アパート複合施設の整備も進んでいます
改修を終えたばかりの園舎
保育室と乳児室を仕切るアコーディオンカーテンは用途に応じて開閉できます
移転初日の保育園を訪ねました
真新しい施設でのびのび過ごす園児たち
この日のお昼ご飯はカレー。もぐもぐおいしそう
こちらは病院敷地の一角にある旧園舎です。
もともとは入院患者様の紬織り作業やリネン庫のための作業棟として整備されました。
2009年9月にさくらんぼ保育園が開設されてからは、職員や地域の子どもたちの保育の場として健やかな成長を見守ってきました。
15年間ありがとうございました。
【さくらんぼ保育園 新園舎】
住所 〒894-0044 鹿児島県奄美市名瀬浜里町171-1 1F(旧南西整形外科)
電話 0997(57)1500
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