令和4年度

  • 2023年03月15日

    令和4年度 第2回臨地実習指導者・教員合同研修会

    令和4年10月15日(土)に鹿児島中央看護専門学校3年課程校舎にて
    第2回臨地実習指導者・教員合同研修会を開催いたしました。
     

    研修の様子


    いづろ今村病院 取り組み発表


    今村総合病院 取り組み発表


    谷山病院 取り組み発表


    愛と結の街 取り組み発表


    鹿児島中央看護専門学校 取り組み発表




    【講義】
    「学生に一歩踏み込んで、そして発問しながら臨床判断能力を育む指導」





    グループワーク中の研修生




    グループワーク発表
     

  • 2022年12月10日

    令和4年度 副看護師長研修会


    令和4年11月26日(土)に副看護師長研修を開催しました。令和3年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により開催できなかったため2年ぶりに開催できました。
    研修会場は鹿児島市内の施設からは慈愛会ビル、奄美病院と徳之島病院はそれぞれの施設からZoomによるリモートでの参加となりました。総数70名の申し込みがあり研修当日は68名の参加でした。(参加:いづろ今村病院9名、今村総合病院29名、谷山病院16名、愛の街1名、奄美病院10名、徳之島病院3名 欠席:2名今村総合病院、徳之島病院)
    今回の研修では、「適切な感染対策」のテーマで谷山病院の感染管理認定看護師 中尾看護師長より講義をいただきました。コロナ禍の現状で行われている感染対策について日常を振り返りながら適切な感染防止対策について取り組んでいけるよう事例による演習を通して手指消毒のタイミングを学ぶ機会となりました。
    次に昨年度の各副看護師長の「働き方改革」について取り組みの中から各施設1例ずつ発表があり、状況をデータでとらえることや周りとの協働による取り組み等が報告されました。また、いづろ今村病院の籔下看護部長からは、「働き方改革に対する取り組みの実際と課題~副師長の達成感・やりがい感に繋がる支援~」のテーマで慈愛会看護部長会の取り組みの発表がありました。現状把握、具体的目標の設定、周りを巻き込んだ取り組みがキーワードとなっていました。
    木佐貫統括看護部長からの「看護管理プロセス」の講義では、看護部管理目標「働きかた改革~記録による時間外勤務ゼロプロジェクト~tudo記録 soku記録で看護をつなぐ」に関する取り組みの根拠や組織変革について「最適解」を生み出す「チーム脳」についての副看護師長の役割が示されました。
    今回の研修の事前課題では、看護部管理目標「働きかた改革~記録による時間外勤務ゼロプロジェクト~tudo記録 soku記録で看護をつなぐ」に関する取り組みを、「看護管理実践計画」のプロセスでまとめて提出していましたが、午後からの講義では慈愛会看護部の超過勤務実態や離職状況について実際のデータから自組織、自部署の課題について考える機会になりました。また、グループワークでは研修での学びを通してお互いの取り組みについて共有し、今後に向けてチームで取り組んでいくことなど具体的な計画の検討がすすめられました。同じ立場の仲間の現状に共感し、また刺激を受け、次に進んでいこうと懸命な姿が見られました。
    今回の研修の学びを通して、令和5年2月までに成果の得られる目標を設定し、3月の研修後レポートでは成果として報告できるよう取り組みを進めていただきたいと思います。
     
    研修スケジュール
     
    ~研修の様子~
     

    【講義】
    「適切な感染対策」
    中尾感染管理認定看護師


    聴講中の受講生の様子




    【発表】
    「働き方改革に対する取り組みの実際と課題」


    【講義】
    「看護管理プロセス」
    木佐貫統括看護部長


    聴講中の受講生の様子



    【講義】
    「慈愛会看護部の超過勤務実態及び離職率について」
    今村看護部支援室長補佐


    聴講中の受講生の様子





    【フループワーク】
    「働き方改革 ~記録による時間外勤務ゼロプロジェクト~
    tudo記録 soku記録で看護を繋ぐ」



    【グループワーク発表】



    【閉会の挨拶】
  • 2022年08月31日

    令和4年度 3年目看護師研修

     令和4年10月22日、29日に3年目看護師研修会を開催致しました。慈愛会の4施設(今村総合病院・いづろ今村病院・谷山病院・徳之島病院)から2日間で総数46名の3年目の看護師が参加しました。今年度も鹿児島国際大学教授 新学部設置準備室長 堤 由美子先生をお招きし「危機的状態の患者・家族の看護 ~心に届くケア~ 」のテーマのもとに発病における患者の危機的心理反応や悲嘆プロセス、全プロセスに求められる看護について理論を学び実際の事例を通して理解を深めました。
     危機的状態にある患者・家族の心理や受容過程を理解し、患者を単に危機モデルの段階に当てはめるのではなく揺れ動く患者の思いを受け止めること、発病による悲嘆プロセスがどのように展開するのか理解し個別的で独自なプロセスをアセスメントし支援していく必要があることを再認識しました。その為には先ずは患者に関心を寄せること、患者がこの人なら話してみようと思う状況を作り出すことが重要であると実感しました。
    悲嘆プロセスに沿った看護では患者・家族の病の物語の登場人物になるような関りをすることが大切であり、不安や怒り、絶望などの気持ちで張り裂けるほどの緊張状態にある患者・家族の堪忍袋を治療に立ち向かえるように私達看護師が結び目をほどき緊張状態を和らげ相手の心に届く声かけをすることが重要であると痛切に感じました。グループワークでは今まで相手の心に届く声かけができていたのかを振り返り、明日から相手の心に届く実践に結び付けられる具体的な声かけについて考えました。学びを活かし明日から出会う患者・家族への関心の寄せ方や具体的な関わりが変わると思います。今回の学びを更に深めながら日々の心に届く慈愛の看護実践に取り組んでいきましょう。


     

    【研修スケジュール】

          
     

     

     

    【研修の様子】
     

    鹿児島国際大学教授 新学部設置準備室室長
    堤 由美子先生


    聴講中の受講生

      


    グループワークの様子

     

    グループワーク発表の様子


    閉講の挨拶
    法人事業本部 木佐貫統括看護部長


     


     

  • 2022年07月16日

    令和4年度 新任看護師長研修会 開催報告

    令和4年7月15日(金)に、かごしまオハナビルで新任看護師長研修を開催し、今年度昇任した2名の看護師長が参加しました。

     研修では、看護師長の業務量の多さを感じ、タイムスケジュールの調整に苦慮している状況や部署運営について報告・連絡・相談の重要性を考える機会、スタッフへの声のかけ方、他部署との協働の場面などコミュニケーションの取り方を大切にしていることが語られました。現場スタッフ、先輩看護師長や副看護部長、看護部長からのサポートに感謝していること、また感謝を伝えることも大切だと感じたことなど日々感じていることを語り合いました。

     講義では、チーム医療として多職種を意識すること、正解を看護師長に求めるのではなくチームで考えていくこと、また常に“アップデート”していくことが求められることについて学びました。また、部署運営の勤務表を作成するプロセスに、労務管理や業務管理、安全管理、人材育成、施設基準等を考慮することを再認識し、法的な根拠や規則だけでなく、スタッフとの語らいを通しての関係性を築いていくことが部署運営には大切であることにつながったようです。

     グループワークでは、看護記録による超過勤務の課題に向けて、今後の取り組みについて話し合いました。チーム医療として必要な記録を多職種で検討したことで記録の質改善につながったこと、行動制限の最小化に取り組んだことで行動制限による記録量の減少だけでなく、治療期間の短縮、看護の達成感にもつながったことが報告されました。目の前の課題だけでなく、その根本的な課題について考えていくことの大切さを学ぶ機会になりました。今回参加した2名の看護師長は、看護師長の役割について常に考え、組織を成長させていこうという前向きな姿勢や患者、スタッフと真摯に向き合う姿勢を大切にしています。これからの更なる活躍を期待したいと思います。

    R4.7.15看護師長研修スケジュール

     【開会挨拶】

    R4.7.15挨拶

    【グループワーク】

    ~想いを吐き出そう~

    R4.7.15 GW1

    【講義】

     「組織が求める看護師長への期待」

    R4.7.15統括講義

    【講義】

    「労務管理とは」

    R4.7.15森山代理講義

    【ディスカッション・グループワーク】

    R4.7.15GW2

    【令和4年度新任看護師長研修 集合写真】

    R4.7.15集合
  • 2022年07月02日

    令和4年度 新任副看護師長研修

    7月1日(金)午前中、初期キャリア研修では初めて昇任した多職種の方々と合同で研修を行い、講義やグループワークを通して、管理について理解を深め、また同じ役職として悩みや不安を分かち合い、お互いの交流ができました。

     午後からは今村総合病院、いづろ今村病院、谷山病院から7名が参加して新任副看護師長の研修を開催しました。グループワーク「初期キャリア支援研修の学びを通して副看護師長として思うこと」では「副看護師長に昇任し、不安に思っていることもあったが皆同じような悩みを抱えていることを知り心強かった」、「今後はスタッフの個性や長所を引き出せるような支援ができるようになりたい」とこれからの副師長としての展望を描いていました。また、2名の先輩看護管理者の語りを聞いて「自分の後姿をスタッフはみている」、「部署の雰囲気に影響する自分の強みを見つけることも大事」、「自分一人で抱え込むのでなく周りに相談、協力をもらいながら取り組む」など多くを感じ、副看護師長として意欲的な発言が聞かれました。

     副看護師長が目指していくマネジメントラダーについての講義ではこれまで良く理解できていなかった点について学び、理解を深められ、具体的な行動計画に繋げられていました。副看護師長7名での研修では共通した課題や悩みが多く、共に学ぶことでこれからどのように考え、取り組んでいけば良いか明確になり、また一つひとつ問題に対処しながら管理能力を身に付けていく事や役割モデルになるよう頑張りたいと意欲がみられました。これからも体験を大切にして、管理者としての資質向上に取り組んで頂きたいと思います。

     

    R7.1 新任副看護師長研修

     

     ~~~研修の様子~~~

    【開会挨拶】

    R4.7.12 開会あいさつ

     

     【グループワーク】

    「事前レポートと初期キャリア支援研修の学びを通して副看護師長として思うこと」

    〇先輩看護管理者の語り

     R4.7.12GW①

     

     【講義】

    R4.7.12講義①

     

    【個人ワーク】

     R4.7.1個人ワーク

     

    【グループワーク】

    R4.7.1 1グループ
    R4.7.1 2グループ

     

     【終了挨拶】

     R4.7.1.修了挨拶

     

     【集合写真】

     R4.7.1集合

     

  • 2022年05月01日

    令和4年度 臨地実習指導者・教員合同研修会

     

    令和4年4月16日(土)に鹿児島中央看護専門学校3年課程校舎にて
    第1回臨地実習指導者・教員合同研修を開催いたしました。
     

    研修の様子

     





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