10月7日、当院病棟にて、恒例の敬老会を開催しました。
島唄の調べとともに、懐かしい思い出がよみがえるひとときとなりました。
余興では職員手作りの「ハブ隊」が今年も登場しました。
ハブの模型がフロアをぐるりと一周し、会場を和ませてくれました。
今年もフロアを一周したハブ隊
続いては職員による島唄です。
「朝花節」「よいすら節」を披露し、アンコールでは「行きゅんにゃ加那」を歌いました。
患者様もチヂン(奄美の太鼓)をたたいたり、手拍子で音頭を取ったり。
なかには立ち上がって踊り出す方もいらっしゃいました。
90代の患者様からは「懐かしくて涙が出た」とのお声も聞かれました。
島唄に聞き入る患者様たち
唄に合わせて踊る患者様も
催しのあとは、奄美の伝統的な飲み物「ミキ」とようかんをいただき、ほっとひと息つきました。
これからもお元気で、笑顔の多い毎日を過ごしていただけるよう、職員一同、心を込めて支えてまいります。