お知らせ

  • 2026.03.30

    介護福祉士「業務改善報告会」を開催しました

    当院では2月19日、ケアの質向上と職場環境の改善を目的とした介護福祉士による「業務改善報告会」を開催しました。

    報告会は、外来と病棟で働く介護福祉士が、日々の業務の中で感じる「もっとこうすれば患者様が心地よく過ごせるのではないか」という気付きを形にする場として、昨年スタートしました。2回目となる今年も、現場のリアルな視点から生まれた5つの創意工夫が報告されました。

    各部署が「口腔ケアの『タイムアウト』導入」「衣類管理と洗濯業務の適正化」「電子機器充電コードの管理徹底」などのテーマで改善案を報告。また、改善によって見えてきた「患者様の意欲への配慮」や「拒否のある方への関わり方」といった新たな課題も共有されました。

    これからも単なる効率化に留まらず、患者様の尊厳を守り、より安全で心地よい入院生活を提供できるよう、継続的な改善に取り組んでいきます。



    昨年から始まった新たな取り組みで、現場の介護福祉士が気付きや具体的な改善案を発表しました

     

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