OTブログ

  • 2024.02.05

    令和6年2月カレンダー

    令和62月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。回復期病棟にお越しの際は、是非ご覧になって下さい。


     
  • 2024.01.03

    令和6年1月カレンダー

    令和61月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。回復期病棟にお越しの際は、是非ご覧になって下さい。


     
  • 2023.12.11

    令和5年12月カレンダー

    令和512月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。回復期病棟にお越しの際は、是非ご覧になって下さい。


     
  • 2023.11.16

    令和5年11月カレンダー

    令和511月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。回復期病棟にお越しの際は、是非ご覧になって下さい。


     
  • 2023.10.06

    令和5年10月カレンダー

    令和510月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。回復期病棟にお越しの際は、是非ご覧になって下さい。

     
  • 2023.09.14

    令和5年9月カレンダー

    令和59月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。
    回復期病棟にお越しの方は、是非ご覧になって下さい。



     
  • 2023.08.22

    令和5年8月カレンダー

    令和58月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。回復期病棟にお越しの際は、是非ご覧になって下さい。

     
  • 2023.07.08

    令和5年7月カレンダー

    令和57月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示してあるのですが、当院は現在、新型コロナ感染対策として原則、面会禁止となっています。大変ご迷惑をおかけ致しますが、このブログの写真にてカレンダーをご覧になって頂けたらと思います。

  • 2023.06.01

    令和5年6月カレンダー

    令和56月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。
    回復期病棟にお越しの方は、是非ご覧になって下さい。

  • 2023.05.30

    令和5年5月カレンダー

    令和55月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示しています。
    58日より対面での面会が再開されています!回復期病棟にお越しの方は、是非ご覧になって下さい。

  • 2023.04.25

    令和5年4月カレンダー

    令和54月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示してあるのですが、当院は現在、新型コロナ感染対策として原則、面会禁止となっています。大変ご迷惑をおかけ致しますが、このブログの写真にてカレンダーをご覧になって頂けたらと思います。
  • 2023.03.07

    私が感じた作業療法士(OT)の魅力

    作業療法士として1年目の私が担当した患者様の中に重度の右半身麻痺や失語症を患った方がいらっしゃいました。利き手である右手の回復が難しく、左手での動作獲得のため、利き手交換として書字練習を行っていましたが、ご本人が絵を描くことが好きだったため筆圧のコントロールの練習として絵描きを導入しました。
    最初はご本人も「うまくかけない」など自信がなく受け身でしたが、実際に描いてもらうと、とても上手に描けており、枚数を重ねる度にさらに上手くなっていきました。
    リハビリ室に1度だけ飾ってみませんか?と尋ねると「いいですよ」と仰っていただけたので飾ってみると、その絵をきっかけに人との交流が増えて、笑顔が増えた印象でした。


    自信がついたのかご本人から「似顔絵描く」と仰ってくれました。

    これがものすごく上手い!!
    これ私です
    退院後にもサプライズで絵を送ってくださったことにも、ものすごく感動しました(泣)

    『いつもありがとう』と書いてくださっています。



    退院後の患者様は自宅に閉じこもりぎみになり、周囲との関わりが減ってしまうケースがあると思います。
    このような趣味活動を通して、患者様の退院後の社会生活レベル向上へと導ける作業療法士の仕事に改めて強い魅力を感じました。
                                    作業療法士 池田 竣貴

     
  • 2023.03.07

    令和5年3月カレンダー

    令和53月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示してあるのですが、当院は現在、新型コロナ感染対策として原則、面会禁止となっています。大変ご迷惑をおかけ致しますが、このブログの写真にてカレンダーをご覧になって頂けたらと思います。

     
  • 2023.02.25

    さまざまな視点を持てる男になりたい

    今回、短母指対立スプリントという装具をはじめて作成しました。
    学生時代、指の装具など作ったことがありましたが、装具を数年ぶり?に作ってみたところ・・・難しかったです。不器用さをまざまざと感じさせられました。
    この装具は、親指が他の指と向き合うように補助する装具であり、今回は脳卒中などで親指が動かしづらい方を対象に考えて作成してみました。装具をつけることで、人差し指のわずかな曲げ伸ばしの動きで物をつまむことができるようになります。
    手や指を動かすリハビリに取り組んでいても、場合によっては装具等で動きを補うことが必要な状況も出てきます。
    「動かない・・・」「できない。」「できないからしない・・・」でリハビリが終わらないように
    「今ある動きでできることはないのか」「何か方法はないのか」と、何か次の一手を考えられるように、さまざま視点をもつことの大切さを振り返ることができました。

    病気や怪我によって、これまでできていたことに支障をきたしている方が「その人なりの、その人らしい生活」ができるようになるために取り組むことが作業療法です。そのためには、患者さまの声に耳を傾けて、伴走者のひとりとして関わっていくことが作業療法士としての重要な役割だと思います!

    今回は装具という道具の作成でしたが、今後も関わる方の生活がより豊かになるように、“さまざまな視点を持てる男”になれるよう努力していきたいと思います。
                                                作業療法士 濵田 大輔

  • 2023.02.25

    令和5年2月カレンダー

    令和52月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示してあるのですが、当院は現在、新型コロナ感染対策として原則、面会禁止となっています。大変ご迷惑をおかけ致しますが、このブログの写真にてカレンダーをご覧になって頂けたらと思います。

  • 2023.01.23

    持病を患う愛犬との面会

    担当させて頂いている入院患者様の飼われている愛犬が持病を患っており、愛犬との面会を希望されました。新型コロナウイルス感染予防のため面会制限が設けられている状況であったため、担当作業療法士同伴のもと愛犬との面会を行って頂きました。
    「愛犬の世話をするために早く家に帰りたい。そのために少しでも早く機能改善を図りたい」と、リハビリや自主練習に熱心に取り組まれている患者様であり、愛犬を大事に思われる気持ちを強く感じていました。また、「愛犬と面会したい」というお気持ちをお話してくださったことも有難かったため、面会に同伴させて頂きました。そして面会の数日後に愛犬が亡くなられました。
    愛犬と面会できたことで、少しでもご本人の後悔を軽減しその後のリハビリ意欲の維持へ繋げることができたのではないかと思います。
    「作業療法士」としてどこまで行うのか、どこからを依頼するのか。その判断の難しさを日々感じています。
    今後も担当させて頂く患者様が求めていらっしゃることにしっかりと対応していきたいと思います。そして担当させて頂く患者様のリハビリ意欲を維持・向上できるように取り組んでいきたいと思います。
    作業療法士 江藤慧美





     
  • 2023.01.23

    令和5年1月カレンダー

    令和5年1月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。

    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示してあるのですが、当院は現在、新型コロナ感染対策として原則、面会禁止となっています。大変ご迷惑をおかけ致しますが、このブログの写真にてカレンダーをご覧になって頂けたらと思います。
  • 2023.01.16

    目指せ自宅退院

    今回脳梗塞により、片麻痺を呈した患者様(以下、Aさんと呼ばせて頂きます)への取り組みをご紹介します。

    Aさんは入院前、専業主婦として家事全般、また趣味である料理やお菓子作り・ガーデニングなど様々なことを行っていました。しかし今回の発症により、入院当初はベッドから起き上がったり、立ったりすることや身の回りの動作に介助が必要な状態でした。リハビリを継続し、現在は自分で起き上がったり、立ったりすることができるようになり、身の回り動作も監視~自立レベル、移動は車椅子自己駆動自立・短距離の伝い歩き自立レベルまで回復しました。
    ある日Aさんは「家に帰りたい・・でも車椅子じゃ帰れないよね・・」と悲しそうに笑いながら私に話をしてくれました。そして今回、車椅子でも工夫すれば家で生活できるということを実際の場面を見て確認するためにAさんと一緒にご自宅を訪問させていただきました。
    実際の家屋状況は、段差や部屋の入り口幅が狭いなどといったバリアが多い状態でした。
    「この部屋の入り口は車椅子が入れない!」→手すりを繋げて短い距離を伝い歩きする。「トイレ前に6㎝の段差がある!」→手すりを設置して横に跨ぐ。「この微妙な段差が車椅子越えられない!」→ミニスロープをつける。などと1つ1つ問題点を挙げて、Aさんの現在持っている能力を活かしながらどこにどのような福祉用具が必要かご本人、ご家族、福祉用具業者、そして作業療法士で話し合いを進めていきました。

    このように私たち作業療法士は患者様の家屋状況を把握し、問題点を挙げその問題点に対しどのようにしたら住み慣れた自宅で生活を送れるか、福祉用具やその他代償手段を考えに考えて、患者様本人やご家族に提案します。そしてリハビリでも当院自慢の日常生活動作練習室を使用し、より自宅に近い環境の中で動作練習を行っていきます。
    日常生活なので1日24時間、365日行うこと。毎日毎日頑張らなきゃ生活できない環境、福祉用具に頼りすぎる環境、そのどちらでもなく必要なところに必要なものを選択する。それがとても難しく、そしてやりがいを感じるところだと私は思います! 
    安全に、そして、Aさんらしい在宅生活を送ってほしいと願います!
    作業療法士(OT)松元 美沙紀

  • 2023.01.16

    令和4年12月カレンダー

    令和4年12月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示してあるのですが、当院は現在、新型コロナ感染対策として原則、面会禁止となっています。大変ご迷惑をおかけ致しますが、このブログの写真にてカレンダーをご覧になって頂けたらと思います。

  • 2023.01.16

    令和4年11月カレンダー

    令和4年11月カレンダーをBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)の患者様とともに作成しました。
    作成したカレンダーはBC3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)に掲示してあるのですが、当院は現在、新型コロナ感染対策として原則、面会禁止となっています。大変ご迷惑をおかけ致しますが、このブログの写真にてカレンダーをご覧になって頂けたらと思います。

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