眼科

診療科紹介

眼科一般診療(白内障、緑内障など)に加え、近年増加している糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症等の網膜硝子体疾患を専門としています。また、腎障害や血液疾患などの全身合併症のある患者様や精神疾患を有する患者様の眼科治療にも取り組んでおります。
当院には、これらの全身疾患・精神疾患に対応可能な専門の診療科があり、それらの診療科と連携することで、今まで眼科治療が困難であった患者様の治療が可能となっております。また、いづろ今村病院糖尿病センターとの連携により糖尿病網膜症などの治療を総合的に行うことができます。

外来診療担当表

眼科

<完全予約制>
[受付]午前:8時30分~11時30分

 
午前 池田
大川
池田
大川
非常勤Dr.
池田
大川
非常勤Dr.
池田
大川
土居
(第2週以外)
網膜硝子体外来
(第1・3・4・5週)
非常勤Dr.
(第2週)
池田
大川
午後 手術日 手術日 特殊外来

当科で治療を行っている主な疾患

  • 白内障手術(小切開超音波手術)
  • 硝子体手術
  • 増殖性硝子体網膜症手術
  • 黄斑下手術
  • 緑内障手術
  • 網膜光凝固手術
  • 網膜復位術

診療科実績

術式名 手術名
2021年 2022年
水晶体再建術(眼内レンズ挿入) 239 309
硝子体茎顕微鏡下離断術 59 94
硝子体切除術 41 27
増殖硝子体網膜症手術 5 0
その他 9 12
合計 353 442
  症例数
2021年 2022年
局所麻酔 201 286
全身麻酔 41 34
合計 242 320

担当医から患者様へ

糖尿病をはじめとした全身合併症を伴う眼疾患の患者様が多い病院です。全身疾患に合併する眼疾患には、治療が難しいものも多いですが、最新・最良の治療を提供できるように努力しています。診察の過程により、当科で実施していない検査や治療が必要になった場合は関連病院であるいづろ今村病院などへの紹介を行い、病気の早期発見・治療が行える環境を整えています。分からないことや不安なことがあれば、遠慮なくご相談下さい。

担当医から医療機関の皆様へ

精神疾患を有し全身麻酔での手術が必要となった患者様、硝子体疾患の疑いがある患者様など、紹介で来られる患者様が多くいらっしゃいます。加療にあたっては、麻酔科、精神科との連携や、患者様、ご家族への意志確認を適切に行うことで重篤な術後合併症のリスク回避に努めております。また、患者様との信頼関係を大切にした診療を行って参ります。

担当医紹介

土居 範仁

どい のりひと

統括部長

専門

日本眼科学会専門医
鹿児島大学医学部非常勤講師

池田 満里

いけだ まり

医員

大川 まほの

おおかわ まほの

医員

山下 敏史

やました としふみ

非常勤医師

専門

日本眼科学会眼科専門医
医学博士
鹿児島大学病院眼科医員、客員教授

帆北 直子

ほきた なおこ

非常勤医師

専門

日本眼科学会眼科専門医

宇都 美幸

うと みゆき

非常勤医師