部署一覧

  • クリティカルケアを学びたい
  • 急性期・重症看護に挑戦したい
  • 判断力・観察力を高めたい
ICU / ER / A棟5階東
  • 周手術期を学びたい
  • 手術看護に興味がある
  • 専門性をもって患者を支えたい
  • 脳卒中看護を学びたい
  • 神経・脳領域に関心がある
  • 変化を丁寧に追う看護がしたい
  • がん治療・緩和ケアを学びたい
  • がん看護に関心がある
  • 長く患者と関わりたい
  • 回復期・在宅につなぐ看護を学びたい
  • 生活に寄り添う看護がしたい
  • 地域・在宅に興味がある
  • 透析領域・慢性期を学びたい
  • 慢性期看護に関心がある
  • 継続的な関係を大切にしたい
  • スポーツ整形を学びたい
  • 整形外科・運動器に興味がある
  • 回復を実感できる看護がしたい
  • 産科・婦人科を学びたい
  • 産科・婦人科看護に関心がある
  • 女性の一生に寄り添いたい
  • 精神科看護を学びたい
  • 対話を大切にした看護がしたい
  • 長期的な関わりにやりがいを感じる

A棟 8階病棟

部署紹介

病床数:60床
主な診療科:血液内科・皮膚科

血液内科の専門病棟として、高度で専門的な血液疾患治療を安全に提供しています。無菌病室を備え、厳格な感染管理のもと、化学療法や造血幹細胞移植を支えています。急性期から寛解後のフォロー、再発治療、終末期まで、長期的な視点で継続した看護を実践しています。

看護の特徴3選

造血幹細胞移植患者の周術期管理

造血幹細胞移植を受けられる患者さんは、治療の前後で体調が変わりやすく、細やかなサポートが必要です。私たち看護師は、体調の変化を見守るだけでなく、感染リスクを最小限に抑える無菌管理を徹底し、安心して治療を受けられる環境づくりを行っています。一人ひとりに寄り添い、安全で快適な治療を支えることを大切にしています。

A棟8階特徴1

輸血療法・化学療法、免疫療法、分子標的治療の安全管理

患者さんへの負担が大きい治療において、私たち看護師は一人ひとりの体調や検査値の変化を丁寧に観察し、異常の早期発見や副作用への対応を行っています。薬剤や輸血の正確な管理だけでなく、患者さんの声や様子に寄り添いながら、安全で安心して治療を受けられる環境を提供しています。

A棟8階特徴2

心と身体、両方を支える専門ケア

エンド・オブ・ライフ・ケアの質向上に取り組みながら、患者さんとご家族が安心して治療に向き合える環境づくりを大切にしています。日々の声かけや心理的サポートを通して寄り添い、多職種と連携したカンファレンスで治療方針を共有。退院後も生活や体調の変化に応じた長期フォローアップを行い、必要に応じて緩和ケアを組み込みながら、心身ともに支える包括的なケアを提供しています。

A棟8階特徴3

A棟 7階病棟

部署紹介

病床数:60床(東西病棟)
主な診療科:スポーツ整形外科/腎臓内科/眼科/歯科口腔外科/頭頸部・耳鼻咽喉科/総合内科など

東・西病棟あわせて60床の混合病棟として、多様な疾患・治療に対応しています。
スポーツ整形外科を中心に、術後早期から、理学療法士と連携し、患者様の「早期回復」と「社会復帰」を支援。さらに腎疾患や透析、各種検査・手術にも幅広く対応し、急性期から回復期まで一貫した看護を提供しています。
多職種と距離が近く、意見を出し合える風通しの良い環境が強み。新人からベテランまで、それぞれの強みを活かしながら「チームで成長できる病棟」です。

看護の特徴3選

鹿児島のスポーツ選手の「復帰」を支える看護

さまざまな競技・年齢のスポーツ選手に対し、早期復帰を見据えたチーム医療を実践しています。
手術前から患者さんと関わり、不安の軽減と治療理解を深め、術後はリハビリテーションと連携し術後はリハビリスタッフと連携しながら回復過程を支援。
「もう一度プレーしたい」その想いに寄り添い、ゴールまで伴走する看護がここにあります。

A棟7階特徴1

透析・腎生検などの専門性の髙い看護が身につく

腎疾患は自覚症状が乏しいからこそ正確な診断と継続的な看護が重要です。当病棟では透析や腎生検などの専門的治療に関わりながら、全身管理・合併症予防・生活指導まで一貫して学べる環境があります。
日々の学びを通して、確かな知識と技術を持つ看護師へ成長できます。

A棟7階特徴2

幅広い症例で「本物の臨床力」が身につく

内科・外科をはじめ、幅広い診療科の患者さんに対応し、術前・術後管理から日常ケアまで、看護の基礎と応用をバランスよく経験できます。スタッフ同士の声かけ・支え合いを大切にし、チームで患者さんを支える力=実践力のある看護力を育てています。

A棟7階特徴3

A棟 6階東病棟

部署紹介

病床数:42床
主な診療科:消化器外科・泌尿器科

消化器・泌尿器科疾患は、良性から悪性疾患まで治療は多岐にわたり、手術療法、抗がん剤治療、放射線治療などがあります。多くの知識や技術が必要とされる領域であり、病態生理を理解しアセスメントを行いながら、異常の早期発見と苦痛をはじめとした症状緩和を行うとともに臥床による弊害を少しでも軽減できるように早期離床の為の援助も行っています。

看護の特徴3選

周術期から化学療法まで一貫して支える看護

手術前の不安の軽減から術後管理、さらに化学療法中の副作用対策まで急性期と継続治療の療法を担う病棟です。患者さんの回復過程を長期的に支える役割があります。

A棟6階東特徴1

高度な観察力と専門技術

ドレーン管理やストーマケア、抗がん剤投与管理など専門性が高く、日々の観察を行い、合併症や副作用、異常の早期発見に努めています。安心・安全な治療が受けられるように援助を行っています。

A棟6階東特徴2

チーム医療を実践

医師や薬剤師、リハビリスタッフ、MSWなど多職種と連携や情報共有を行い、カンファレンスを重ねながら患者さんにとっての最善の治療や生活支援を提供しています。

A棟6階東特徴3

A棟 6階西病棟

部署紹介

病床数:42床
主な診療科:消化器内科・放射線科・皮膚科

消化器内科・放射線科・皮膚科を主科とする病棟で様々な検査・処置を行っています。1人ひとりの患者様・御家族との関わりを大切にして、その人らしく入院生活が送れるように多職種で情報共有して患者様が安心できる看護ケアの提供が出来るように取り組んでいます。

看護の特徴3選

多様な症例で身につく実践力

胃・大腸カメラやERCP、胃瘻造設などの内視鏡的治療や、放射線治療・肝動脈化学塞栓療法の入院サポートなど、幅広い症例に関わることで、実践的な看護経験と柔軟な対応力が身につきます。

A棟6階西特徴1

チームで支え合う安心の環境

看護師同士はもちろん、医師や薬剤師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフなど多職種との相談もしやすく、すぐに連携が取れる環境が整っています。日中にはリシャッフルの時間を設け、その日のリーダーを中心に業務進捗を確認し合うことで、偏りなくスムーズに業務を進められます。

A棟6階西特徴2

患者さんに寄り添う包括的ケア

患者さん一人ひとりの状況に応じたきめ細やかなケアを提供。多職種連携と情報共有を活かし、早期介入や安全・安心な療養環境を支えています。

A棟6階西特徴3

A棟 5階東病棟

部署紹介

病床数:44床(HCU含む)
主な診療科:総合内科・循環器内科・膠原病/リウマチ内科

当病棟は、循環器・総合内科・膠原病の患者様を中心に、入院加療が必要な方や、ICUでの治療後に病態が安定した患者様の受け入れを行っています。
人工呼吸器、ネーザルハイフロー、胸腔ドレナージ、心電図モニター管理、ペースメーカー術後管理など、医療・介護度の高い患者様を対応しており、専門性の高い看護を実践しています。
また、心不全パンフレットを用いた生活指導や自己注射指導など、退院後を見据えた支援にも力を入れています。
多職種での退院支援カンファレンスを通して情報共有を行い、患者様が安心して地域へ戻れるようサポートしています。

看護の特徴3選

チームワークを大切にした看護

介助量が多く忙しい環境ですが、スタッフ同士が声を掛け合いながら協力して看護を行っています。日々の情報共有やカンファレンスを大切にし、明るく前向きな雰囲気の中でチームワークを活かした看護を実践しています。

A棟5階東特徴1

専門性を高められる学びの環境

呼吸器管理やモニター管理など専門性の高い看護を実践しています。月1回の勉強会も開催し、日々の実践と学びを通して知識と技術を高めながら、継続的に成長できる環境が整っています。

A棟5階東特徴2

日常に寄り添い、心を支える看護

状態観察や処置対応だけでなく、患者さんやご家族への関わりも大切にしています。誕生日のお祝いや季節行事などを通して、医療だけでなく患者さんの心にも寄り添うあたたかい病棟づくりを行っています。

A棟5階東特徴3

A棟 5階西病棟

部署紹介

病床数:44床(一般35床、SCU9床)
主な診療科:脳神経外科・脳神経内科

脳神経外科・脳神経内科を主科とした脳卒中センターで、24時間365日体制で入院を受け入れています。後遺症がある方も多いことから早期よりリハビリを開始し、患者様の残存機能の維持や回復、合併症予防に向けた関わりを心がけています。また、退院・転院を見据え、医師・リハビリスタッフ、MSWなど他職種との連携を密に図り、患者様が安心し治療を受けられるよう看護しています。2024年度より、ガンマナイフ治療が開始となり、患者さんの身体的・精神的な不安に寄り添いながら丁寧な関わりを大切にしています。

看護の特徴3選

24時間体制で支える急性期看護

24時間体制で入院を受け入れ、脳卒中をはじめとした急性期患者さんの状態変化に迅速に対応しています。ガンマナイフ治療など専門性の高い治療にも関わりながら、継続的な観察と適切な看護を提供し、安全な治療環境を整えています。

A棟5階西特徴1

チームで実践する多職種連携

医師やリハビリスタッフ、MSWなど多職種と密に連携し、カンファレンスを通じて情報共有を行っています。退院・転院を見据えた支援を行い、患者さん一人ひとりに合わせた最適なケアをチームで検討・実践しています。

A棟5階西特徴2

早期リハビリと生活を見据えた支援

後遺症のある患者さんが多い中で、早期からリハビリを開始し、残存機能の維持・回復や合併症予防に取り組んでいます。患者さんやご家族の思いに寄り添いながら、退院後の生活を見据えた関わりを大切にしています。

A棟5階西特徴3

救急総合内科外来(ER)

部署紹介

外来ベッド数:19床(初療ベッド4床)
主な診療科:救急科・内科、小児、外傷、整形以外の全科

2次救急医療施設として内科疾患患者を中心に、24時間365日患者を受け入れています。あらゆる診療科の救急搬送患者、軽症から重症・ターミナルまでの看護、総合内科外来の看護を行っています。

看護の特徴3選

初期救急処置

救急の最前線で、搬送直後から気道・呼吸・循環を迅速に評価し、医師と連携しながら的確な処置を行います。わずかな変化も見逃さず、チームで命を守ります。

ER

トリアージ/ホットライン対応

何科を受診すればよいかわからない患者さんを含め、来院されたすべての患者さんの症状と全身状態を迅速に評価します。わずかな異変も見逃さず重症度を見極め、優先順位を判断し、適切な診療へとつなぎます。

ER

患者・家族の精神的ケアと説明

突然の体調悪化や急な入院により、不安の中で来院されるご家族も少なくありません。
私たちは救急の最前線で治療を支えるとともに、その思いに寄り添います。 限られた時間の中でも感情をくみ取り、状況をわかりやすく誠実に伝えることを大切にしています。

ER

総合相談支援センター(PFM)

部署の特徴

医療福祉相談部・地域医療連携部・がん相談支援部・入退院支援部の4部門で構成されています。看護師は、地域医療連携室と入退院支援室、がん相談支援室に配置されており、地域とのつながりや他の医療機関との連携、緩和ケア認定看護師を中心とした心のケア、入院前支援や退院支援など、「連携」を大切にしています。

透析センター

部署紹介

ベッド数:72床
主な診療科:腎臓内科

慢性腎不全などにより透析治療を必要とされる方や急性期治療、周手術期管理を必要とする方を対象とし、透析治療の適切な管理、シャント管理、合併症予防に努めるとともに、生活の質の向上を目指した支援をしています。また、多職種と連携し安心・安全で質の高い透析治療を提供しています。また、血液透析に加え血漿交換や末梢血幹細胞採取などの特殊治療にも対応しています。

看護の特徴3選

血液透析治療とシャント管理

血液透析治療の実施と管理を行い、シャントの観察や穿刺を通して安全な治療を支えています。
長期にわたり通院される患者様が多く、継続した関わりの中で信頼関係を築いています。

透析センター

透析治療と生活を支える

透析導入期の不安に寄り添いながら、治療や生活について丁寧に説明と指導を行っています。
合併症の予防と早期発見に努め、患者様がその人らしい生活を続けられるよう支援しています。

透析センター

フットケア

足病変の予防と早期発見を目的に、定期的なフットケアを行っています。
患者様が安心して歩き続けられるよう、セルフケア支援にも取り組んでいます。

透析センター

B棟 6階病棟

部署紹介

病床数:48床(隔離室2床含む)
主な診療科:
・精神疾患や認知症の既往がある患者
・身体疾患については当院の各診療科で診療可能な全ての疾患に対応

B棟 6階病棟は、身体合併精神科という県内でも2施設しかない診療科の病棟です。精神疾患や認知症のある患者さまなど、一般病棟では治療継続が困難な方が安心・安全に治療を受けられるのが強みです。院内の全ての診療科の受け入れを行っており、幅広い知識が身につくのが魅力です。

看護の特徴3選

観察力を磨くフィジカルアセスメント

症状をうまく訴えられない患者さんも多い病棟だからこそ、看護師の観察力とフィジカルアセスメントが重要になります。身体とこころの両面から状態を捉える力を、日々の看護の中で磨くことができます。

B棟6階

倫理を大切にしたチームカンファレンス

身体拘束などの行動制限が必要な場面では、倫理カンファレンスや症例検討を行い、患者さんにとってより良いケアを多職種で考えています。看護師としての倫理観や判断力を深められる環境です。

B棟6階

その人らしさを支えるレクリエーション

身体拘束の一時解除や気分転換を目的に、カラオケやレクリエーションを実施しています。患者さんの笑顔や交流が生まれる時間を大切にし、その人らしさを支える看護を実践しています。

B棟6階

B棟 5階レディース病棟

部署紹介

病床数:28床、LDR2床
主な診療科:産科・婦人科

通称レディース病棟として産婦人科・小児科を中心に、各ライフステージにあるさまざまな診療科の女性患者さんを受け入れています。主な診療科である産婦人科では、女性特有疾患に対する手術や治療を行っています。また、産科看護では入院中の産後指導にも力を入れています。医師や外来スタッフと連携しながら、すべての女性と子どもに寄り添う姿勢を大切にしています。助産師が多く在籍していることも特徴で、女性の身体やライフステージを深く理解した視点を日々の看護に活かしています。

看護の特徴3選

女性のライフイベントに寄り添う看護

妊娠・出産から婦人科疾患まで、女性のライフイベントに関わる看護を実践しています。母体ケアや授乳支援、育児指導に加え、婦人科疾患の治療を受ける患者さんの身体的・心理的サポートにも関わり、女性特有の悩みや不安に寄り添う看護を大切にしています。

B棟5階

幅広い症例で看護力を磨く

産婦人科を中心に複数診療科の患者さんを受け入れており、周術期看護や慢性期看護など多様な症例を経験できます。術前・術後管理や全身状態の観察などを通して、幅広い知識と技術を身につけながら看護の力を高めることができます。

B棟5階

チームで支える安心の看護体制

助産師・看護師・医師をはじめ、多職種との連携を大切にしています。日々の情報共有やカンファレンスを通して患者さんをチームで支えています。若手からベテランまで相談しやすい雰囲気があり、互いにフォローし合える環境も特徴です。

B棟5階

B棟 3階病棟(回復期リハビリ病棟)

部署紹介

病床数:50床
主な診療科:リハビリテーション科

主に脳血管疾患による後遺症のある患者さんに日常生活動作の向上、在宅復帰に向けた支援を他職種で提供しています。患者さんご家族、支援者と共に患者さんの目標に向けた話し合いを大切にしています。

看護の特徴3選

日常生活援助/ADL評価

入院生活そのものが社会復帰に向けた訓練の場。看護師は、ただ援助するのではなく、「どこまで支え、どこから見守るのか」を常に考えながら関わります。
できる力を奪わないこと、挑戦する機会をつくることも大切な役割。食事・排泄・更衣・移動といった日常生活動作を通して、その人らしい生活を取り戻せるよう支援しています。

B棟3階

多職種・患者カンファレンス/面談

患者家族を交えたカンファレンスを実施し、目標や今後の方向性を共有しています。多職種が連携し、患者さんご本人の思いを大切にしながら今後の生活の場に向けた支援を行っています。

B棟3階

家屋調査

退院後の生活を見据え、必要な介護サービスにつなげるため家屋調査を行っています。身体機能や日常生活動作、ご家族の支援状況を確認し、適切な支援体制を整えます。

B棟3階

ICU

部署紹介

病床数:10床

24時間365日で全診療科の呼吸・循環・代謝不全その他重篤な機能不全の患者を受け入れ,集中的に全身管理を行い,患者の回復を手助けする部署です。
早期からリハビリ,栄養管理等に取り組み,他職種でカンファレンスを行い質の高い医療や,看護が提供出来るよう連携を密に行っています。さらに患者・家族の不安の援助に向け,両者と医師との関係を調整する役割を担っています。

看護の特徴3選

チームで取り組むPICS予防

PICS(集中治療後症候群)予防のため、ABCDEFバンドルカンファレンスを毎日実施し、鎮痛・鎮静、呼吸器離脱、せん妄予防、早期離床、早期栄養、家族ケアなどを多職種で検討しています。日々の看護で迷いや悩みがあってもチームで共有し、その場で解決につなげながら、ICU入室中から退室後を見据えた質の高い看護を実践しています。

ICU

患者と家族に寄り添うICUダイアリー

ICUダイアリーを活用し、「失われているICU体験の記憶の補完」と「家族ケア」の両面から支援を行っています。入室中の出来事を記録・共有することで、退室後の不安の軽減や体験の補完につなげています。電子版の活用によりリアルタイムでの情報共有も可能となり、患者さんとご家族双方に寄り添ったケアを実践しています。

ICU

高度な観察力と介入で支える重症患者看護

患者背景の理解と身体所見に基づく観察力を基盤に、重症患者のわずかな変化も見逃さず的確にアセスメントしています。モニター管理や看護師によるエコー評価を活用し、多角的に状態を捉えることで、より精度の高い判断につなげています。さらに特定行為を活かしたタイムリーな医療・看護介入を実践し、迅速かつ適切な対応を行っています。看護の力で命を守るとともに、その人らしさを支える質の高い看護を提供しています。

ICU

手術室・セントラルサプライセンター

部署の特徴

手術室:9室
主な診療科:消化器外科、泌尿器科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、眼科、産婦人科

消化器外科、泌尿器科をはじめとする10診療科の手術を実施しており、24時間体制で緊急手術にも対応しています。ロボット支援下手術や専門性の高いスポーツ整形外科手術など幅広い手術を行っているほか、精神疾患を有する患者さんの手術にも対応できることが当手術室の特徴です。

看護の特徴3選

周術期を支える看護の力

術前後の患者訪問を行い、手術に対する不安の軽減や術後の状態確認など、患者さんに寄り添った看護を実践しています。手術前後を通して関わることで、周術期全体を支える看護のやりがいを感じることができます。

手術室・CSC

チームで守る手術の安全

器械出し看護師や外回り看護師として手術に関わり、医師や多職種と連携しながら安全な手術を支えています。チームで患者さんの安全を守る手術看護の中で、判断力や対応力を身につけることができます。

手術室・CSC

手術を支える専門的な器材管理

サプライ業務では器材の洗浄・消毒・滅菌や管理を行い、手術室のみならず病棟や外来へ、安全な器材の提供を行っています。手術を円滑に進めるために欠かせない重要な役割を担いながら、手術器材に関する専門的な知識を深めることができます。

手術室・CSC

専門外来

部署の特徴

各診療科の診療の補助を行い、安全・安楽な治療や検査を行えるようケアにあたっています。
インフォームドコンセントの介入や、患者・家族の気持ちに寄り添い安心して治療と向き合えるように介入を行っています。
専門的な知識・技術を必要とされ、診療科を固定せずにチームで協働して日々の業務にあたっています。