脳神経外科

診療科紹介

脳神経外科全般の診療を行っています。

外来診療担当表

脳神経外科

<予約制>
午前中のみの診療です[受付]午前:8時30分~11時30分

 
午前 岩元 岩元 八代
平野(月1日)
(手術日)
渋谷/竹原
(交代制)
有田
(手術日)
岩元

※非常勤医師 平野の診察日につきましては、お問い合わせください。

当科で治療を行っている主な疾患

出血性脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍、水頭症、顔面痙攣、三叉神経痛など

診療科実績

項目 2021年 2022年
手術・検査件数 開頭脳動脈瘤頸部クリッピング 13 15
開頭血腫除去術 6 12
開頭腫瘍摘出術 3 2
水頭症手術 23 10
慢性硬膜下血腫洗浄ドレナージ 65 44
神経血管減圧術 2 6
その他 28 24
血管内手術 頸動脈ステント留置 6 1
脳動脈瘤コイル塞栓術 10 8
急性期血行再建術 19 11
硬膜脳動静脈瘻 2 0
その他 1 0

担当医から患者様へ

脳卒中を中心に救急医療を行っていますが、外来では頭痛やめまい、手足の脱力やしびれ、顔のぴくつき、痛みと言った症状を診療致します。

担当医から医療機関の皆様へ

当科では直達手術と血管内治療を適切に使い分け、より安全な外科治療を心がけています。
くも膜下出血では動脈瘤の再破裂予防手術を行います。脳動脈瘤頸部クリッピング術と脳動脈瘤塞栓術を行います。
急性期の主幹動脈閉塞に対する血栓回収療法はその有用性から適応が拡大しており、当科も治療に際しては密に連携しています、脳卒中予防手術も行います。
未破裂脳動脈瘤に対するくも膜下出血予防手術では、総合的に適応を判断し、開頭手術と血管内手術とを使い分けます。
頸部内頚動脈高度狭窄症に対する脳梗塞予防手術でも、内膜剥離術とステント留置術とがあり、十分精査しより安全な方法を選択します。

その他、慢性硬膜下血腫や特発性正常圧水頭症、顔面痙攣、三叉神経痛に対しての診療手術も積極的に行っております。

担当医紹介

岩元 博史

いわもと ひろふみ

部長

専門

日本脳神経外科専門医

メッセージ

脳卒中診療に尽力します。

渋谷 望美

しぶや のぞみ

医員

竹原 雅宣

たけはら まさのり

医員

メッセージ

手術や血管内治療に限らず、頭部外傷や脳卒中診療など、脳神経外科医として広く対応いたします。

有田 和徳

ありた かずのり

非常勤医師

専門

鹿児島大学名誉教授(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 脳神経外科)
日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本てんかん学会専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医・指導医
日本脳卒中の外科学会技術指導医
日本救急医学会専門医
日本内分泌学会専門医・指導医

平野 宏文

ひらの ひろふみ

非常勤医師

専門

脳腫瘍
医学博士
日本脳神経外科学会専門医
がん治療認定医
日本神経内視鏡学会技術認定医
日本小児脳神経外科学会認定医

八代 一孝

やつしろ かずたか

非常勤医師