形成外科は、見た目に関する病気を中心に、最終的な高い満足度を目指した治療を行います。特に、キズやキズあと、皮膚腫瘍、先天奇形、リンパ浮腫などを対象として診療を行います。
外科治療だけに偏ることなく、それぞれの患者さんの状況に合わせたご提案を心がけています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 8:30~11:30 |
加藤 (第1・3・5) |
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| 午後 | 加藤 (第1・3・5、手術日) |
※診療日が変更となることもあるため、来院時は事前にご確認ください。
※手術のため、午後の外来診察はありません。
ケロイド、皮膚腫瘍、血管腫・血管奇形、先天奇形、リンパ浮腫などに対して、薬物療法や保存加療、手術療法など幅広く対応しています。
「主治医の先生が これ以上の治療はない といわれる。けれども自分は困っているところがある。」
たとえば傷跡やできもの、手足のむくみ。手術の後ではっきりしてくるものもあります。もしかすると私たちがお手伝いできるところがあるかもしれません。
見た目や体表のことなどでお困りごとがあるようでしたら、ぜひ一度、ご相談ください。
専門性を生かし、連携を活かして、切れ目のない医療を提供できるように努めてまいります。
加藤 基
かとう もとい
専門
日本形成外科学会 専門医
日本形成外科学会 領域指導医
日本形成外科学会 小児形成外科分野指導医
日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医
医学博士
メッセージ
「活かし活かされ」の精神で、丁寧な対応を心がけています。